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絹張り・絹張 きぬばり

大辞林 第三版の解説

きぬばり【絹張り・絹張】

絹布を物の表面に張ること。また、張ったもの。 「 -の屛風」
絹布を洗い張りする時、その両端につけて引っ張ってしわをのばすための木の棒。
スズキ目の海魚。ハゼ類の一種。全長11センチメートルほど。地色が黄色、もしくは帯紫色で、体側に六、七本の黒褐色の横帯があり美しい。東北地方以南の沿岸に分布。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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