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継ぎ歌・続ぎ歌・継歌・次歌 つぎうた

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大辞林 第三版の解説

つぎうた【継ぎ歌・続ぎ歌・継歌・次歌】

歌会で和歌を詠む一方法。五十首、百首など一定数の題を短冊に書き、参会者がそれを取って次々と詠むもの。一人が詠む歌数は任意で、あとで短冊を継ぎ合わせて清書する。鎌倉中期より盛んに行われた。
連歌の古称。つづけうた。 「連歌は白川の法皇の御世に連歌の名有り。此の号の先は-と云ふ/三冊子」
次節つぎぶしの別名。 「次節、又-と云ふ/用捨箱」

出典|三省堂
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