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継ぎ足・継足 つぎあし

大辞林 第三版の解説

つぎあし【継ぎ足・継足】

器具などの、継ぎ足した脚部。
柔道で相手と組んで移動する際、一方の足を動かしたあと、他の足もただちに同様に動かして両足の相対的な位置を保ち、からだを安定させる足の運び方。
踏み台。踏み継ぎ。 「梯子はしごよ、-よ、棒よ、杵きねよと犇ひしめきける/浄瑠璃・日本振袖始」
歌舞伎で、荒事役などの超人的な体型を表現するため、足袋などの中に入れる道具。「暫」では丈の高い草履をはき、上から長袴ながばかまをはく。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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