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継続企業の前提に関する注記

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

継続企業の前提に関する注記

継続した営業赤字や売上高の著しい減少など、事業を続けるにあたって問題がある場合、財務諸表に注記をつけ、リスクの内容を開示する必要がある。問題がないと思われた企業が突然破綻(はたん)し、投資家に損害が広がるのを防ぐため、03年3月期決算から導入された。「ゴーイングコンサーン」とも呼ばれる

(2009-06-09 朝日新聞 朝刊 1経済)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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