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維新政治塾

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

維新政治塾

応募者約3千人から選んだ約2千人を入塾前の「受講生」として3月に開講。社会保障や外交問題など毎回異なるテーマで専門家を講師に招き、5月までに5回の講義を実施。受講料は月1万円。講義後の論文で「論理的思考力」などを採点。選挙区を問わず出馬に意欲を示す受講生を優先的に合格させた。自己資金での出馬が基本で、資金の有無も選考の参考情報とした。絞り込まれた888人(女性103人)が「塾生」となり、6月から第2期がスタート。新たな受講料は7万円。塾生の内訳は、大阪235人、東京177人、兵庫88人を筆頭に、山形と高知、宮崎を除く44都道府県のほか、英国や中国、韓国、台湾の在住者4人も残った。30~40代が中心で、自営業者が最も多く、弁護士公認会計士、医師などの資格者が続く。

(2012-07-20 朝日新聞 朝刊 3社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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