コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

綱島粱川 つなしま りょうせん

1件 の用語解説(綱島粱川の意味・用語解説を検索)

美術人名辞典の解説

綱島粱川

哲学者・評論家。本名栄一郎。岡山生。早大文学科卒。雑誌『早稲田文学』の編集に携わりながら評論活動を始めるが結核にかかる。大西祝に傾倒し、宗教・思想問題に感心を寄せ、晩年には清沢満之と並び精神主義の思潮を代表した。著書に『病間録』『回光録』等がある。明治40年(1907)歿、35才。

出典|(株)思文閣
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

綱島粱川の関連キーワード田中王堂綱島梁川哲学者評論家大井広介植田清次江川和彦金子馬治竹田青嗣帆足理一郎

今日のキーワード

ネコノミクス

猫が生み出す経済効果を指す造語。2012年に発足した安倍晋三内閣の経済政策「アベノミクス」にちなみ、経済が低迷する中でも猫に関連するビジネスが盛況で、大きな経済効果をもたらしていることを表現したもの。...

続きを読む

コトバンク for iPhone