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綾取る・操る あやどる

大辞林 第三版の解説

あやどる【綾取る・操る】

( 動五[四] )
たすきなどを十文字に結ぶ。 「赤い襷たすきで-・つた若い女/田舎教師 花袋
美しくいろどる。(文章などを)美しくかざる。 「春の野山を-・る草花」 「文章を-・る」
巧みに扱う。あやつる。 「弄するとは機はたを-・るやうな心ぞ/中華若木詩抄」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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