コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

緊急地震速報と伝達手段

1件 の用語解説(緊急地震速報と伝達手段の意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

緊急地震速報と伝達手段

気象庁が地震の初期微動(P波、秒速約7キロ)をとらえ、その後に来る大きな揺れ(S波、同約4キロ)の到達時間や揺れの強さを予測し、震度5弱以上の揺れが予想される地域に速報する。鉄道事業者や集客施設、各市町村などへの伝達は、総務省消防庁全国瞬時警報システム(J―ALERT)が利用され、人工衛星を経由して1~2秒で届く。

(2009-11-19 朝日新聞 夕刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
朝日新聞掲載「キーワード」について | 情報

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone