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緊急地震速報と伝達手段

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

緊急地震速報と伝達手段

気象庁が地震の初期微動(P波秒速約7キロ)をとらえ、その後に来る大きな揺れ(S波、同約4キロ)の到達時間や揺れの強さを予測し、震度5弱以上の揺れが予想される地域に速報する。鉄道事業者や集客施設、各市町村などへの伝達は、総務省消防庁の全国瞬時警報システム(J―ALERT)が利用され、人工衛星を経由して1~2秒で届く。

(2009-11-19 朝日新聞 夕刊 1社会)

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