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総合評価落札方式

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

総合評価落札方式

公共事業の入札で、企業の技術力や施工の実績を点数化し、入札価格で割って「評価値」を算出。その数値が最も高い業者を落札者とする。公共事業の減少で価格競争が激化する中、品質低下が懸念され、1999年に試行、2008年度から原則実施となった。

(2012-10-18 朝日新聞 朝刊 高知全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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