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総合評価落札方式

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

総合評価落札方式

低価格化の過当競争による品質低下や、談合を防ぐため、入札金額だけでなく提案内容などを評価する方式。1999年に国が最初に採用した。中部地方整備局は2005年度から導入し、06年度には同局発注工事の約70%(件数ベースで)で実施された。現在は全国的に、ほぼ全ての公共工事で採り入れられている。

(2017-04-20 朝日新聞 朝刊 3社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について | 情報

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