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緑と水の連絡会議

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

緑と水の連絡会議

農薬の空中散布に反対するグループを前身に92年、里山の保全に取り組む任意団体として発足。96年、大山隠岐国立公園内の三瓶山で、四半世紀ぶりに復活した和牛の放牧に協力したのをきっかけに、草原を守る野焼きボランティア活動を続ける。03年にNPO法人化。小学生が環境を学習する「げんこつ山プロジェクト」や、石見銀山遺跡での竹やぶ整備など活動の幅を広げ、07年には里山保全などを話し合う全国雑木林会議を三瓶山で開いた。会員は約80人。

(2008-04-24 朝日新聞 朝刊 島根 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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