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緑の雇用

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

緑の雇用

林業の担い手育成と過疎地の定住促進を目的に、森林組合が雇用する作業員に対する研修費として公費から補助金を交付する制度。2001年に国の緊急雇用対策を利用して県が始め、翌年から国の制度になった。県によると県内ではこれまでに県外出身の約460人が雇用され、うち約240人が現在も県内に定住している。

(2011-06-11 朝日新聞 朝刊 和歌山3 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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