緑色の濁ったお茶あるいは幸福の散歩道

デジタル大辞泉プラスの解説

緑色の濁ったお茶あるいは幸福の散歩道

山本昌代の小説。1994年刊行。4人家族の日常を淡々と描く。1995年、第8回三島由紀夫賞受賞。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

SNS疲れ

《SNS tired》ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)やメッセンジャーアプリなどでのコミュニケーションによる気疲れ。長時間の利用に伴う精神的・身体的疲労のほか、自身の発言に対する反応を過剰...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android