緑陰・緑蔭(読み)りょくいん

大辞林 第三版の解説

りょくいん【緑陰・緑蔭】

木の青葉が茂ってできるひかげ。こかげ。 「 -に憩う」 [季] 夏。 《 -や矢を獲ては鳴る白き的 /竹下しづの女 》

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

今日のキーワード

余震

初めの大きい地震に引き続いて,その震源周辺に起こる規模の小さい地震の総称。大きい地震ほど余震の回数が多く,余震の起こる地域も広い。余震域の長径の長さは,地震断層の長さにほぼ対応している。マグニチュード...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android