コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

編・篇 へん

大辞林 第三版の解説

へん【編・篇】

[1] ( 名 )
書物や文章などを内容からいくつかに分けたときに設けられる区分。章・節などより大きい区分。 「三-に分かれた小説」
原稿を集め整理して一冊の書物を作ること。また、その編集。編纂。 「その道の大家による-」
首尾の整った詩歌・文章。
( 接尾 )
〔促音・撥音のあとに付くとき「ぺん」となる〕 助数詞。
詩歌・文章、また書物などを数えるのに用いる。 「一-の詩」
書物を内容からいくつかに部分けしたとき、その部分の数、あるいは順序を示すのに用いる。 「浮世風呂全四-」 「第三-」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

編・篇の関連キーワード名数/ものの数え方の例(助数詞)書物

今日のキーワード

所信表明演説

政府の長が施政に関する考え方を明らかにするために行う演説。日本の国会では、臨時国会や特別国会の冒頭に内閣総理大臣が衆議院および参議院の本会議場で行い、当面の問題を中心にその国会における内閣の方針を示す...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android