コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

縁の下の舞 えんのしたのまい

大辞林 第三版の解説

えんのしたのまい【縁の下の舞】

昔、陰暦2月22日に大坂の天王寺で聖徳太子聖霊会に行われた舞楽。舞台の下で舞った。
が舞台に上がらず人に見えないところで舞われることから〕 だれも見てくれないところで苦労すること。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

縁の下の舞の関連キーワード天王寺舞楽縁の下天王寺舞楽

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android