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縄張り・縄張 なわばり

大辞林 第三版の解説

なわばり【縄張り・縄張】

縄を張りめぐらして境界を定めること。特に、建物などを建てるとき、敷地に縄を張って建物の位置を定めること。縄打ち。
城の曲輪くるわ・堀・石垣などの配置。また、配置を定めること。経始けいし。 「総曲輪の-」
博徒ばくとの親分・暴力団などの勢力範囲。 「暴力団の-争い」
ある者の勢力範囲。領分。 「人の-を荒らす」
動物の個体・集団などが捕食・生殖などのため、他の個体や集団の侵入を許さない占有区域。テリトリー。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報