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縒る・撚る よる

大辞林 第三版の解説

よる【縒る・撚る】

( 動五[四] )
糸状のものをひねる。また、数本の細い糸などをひねってからみ合わせ、一本の紐などを作る。 「こよりを-・る」 「糸を-・る」 「女の髪すじを-・れる綱には、大象もよくつながれ/徒然 9
ねじって回す。よじる。 《撚》 「 搔竦かいすくむやうに脊筋を-・る/歌行灯 鏡花
[可能] よれる
( 動下二 )
よれる

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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