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繋がる・繫がる つながる

大辞林 第三版の解説

つながる【繋がる・繫がる】

( 動五[四] )
離れているものが一続きのものになる。 「四国と本州が橋で-・る」 「電話が-・る」
間が離れずに続く。つらなる。 「自動車が-・ってくる」
関係がある。かかわりがある。結びつく。 「仕事の上で-・る」 「敗北に-・る失策」
血縁関係がある。 「血の-・った人」
つなぎとめられる。 「情に-・る」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報