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繋ぎ・繫ぎ つなぎ

大辞林 第三版の解説

つなぎ【繋ぎ・繫ぎ】

物と物とをつなぐこと。また、つなぐもの。 「数珠じゆず-」
次の事柄が生じるまでの間を埋めるために仮に行う物事。なかつぎ。 「 -に一曲歌う」 「 -の仕事」
粘りのないものやくずれやすいものを固めるために混ぜこむもの。そばに入れるうどん粉や卵など。
芝居や演劇で引き返し幕のとき、二つずつ続け打ちに拍子木を打ったり、音楽を演奏したりすること。
ヘッジ に同じ。
上着とズボンがつながった作業用の衣服。一般の衣服としても用いられる。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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