繋留気球(読み)けいりゅうききゅう

精選版 日本国語大辞典の解説

けいりゅう‐ききゅう ケイリウキキウ【繋留気球】

〘名〙 地上から綱で一定の高さにつなぎとめてある気球。偵察や観測、通信、広告などに用いる。
※東京日日新聞‐明治四一年(1908)四月八日「該繋留気球は〈略〉有志者を座乗せしめて飛揚を試み」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

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