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織田道八 おだ どうはち

美術人名辞典の解説

織田道八

江戸前期の茶人。織田有楽の次男。名は頼長・秀信、主計頭・左門と称する。祝髪して雲生寺入道道八・山華老人・一谷山人と号する。和歌・書画を能くした。晩年は東山に長寿庵左阿弥を営んだ。元和6年(1620)歿、39才。

出典|(株)思文閣美術人名辞典について | 情報

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