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繧繝・暈繝 うんげん

大辞林 第三版の解説

うんげん【繧繝・暈繝】

ぼかしによらず、同系統の色を淡色から濃色に並列して色彩の濃淡の変化をあらわす彩色法。紅・青・緑・紫などの色を多く使う。朝鮮の古墳壁画などに見られ、奈良前期に日本に伝来、建築・工芸・仏画などに用いられた。繧繝彩色うんげんざいしき

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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