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纏綿・纒綿 てんめん

大辞林 第三版の解説

てんめん【纏綿・纒綿】

( 名 ) スル
まつわりつくこと。からみつくこと。 「憂患の胸間に-するあり/佳人之奇遇 散士
( トタル ) [文] 形動タリ 
まつわりついて離れないさま。 「お前を庇ふ心持が始終自分の心に-としてゐたものだから/疑惑 秋江
情愛のこまやかなさま。 「情緒-」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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