纏頭・纒頭(読み)てんとう

大辞林 第三版の解説

てんとう【纏頭・纒頭】

〔「てんどう」とも〕
当座の祝儀として与える金品。はな。チップ。
歌舞・演芸などをした者に褒美として与える金品。もと、衣服を与え、受けた者は頭に纏まとったという。被かずけ物。 「いかでかくばかりの事に-参らせざらんとて/著聞 11

はな【纏頭・纒頭】

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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