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纛幡・纛旛 とうばん

大辞林 第三版の解説

とうばん【纛幡・纛旛】

平安時代、戦陣に将軍の標識として立てた旗。のち儀式などにも立てた。
宮中で、即位・儀式などの際に立てた旗。竜などの模様のある長方形のもの。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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