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罠・羂 わな

大辞林 第三版の解説

わな【罠・羂】

縄や竹などを輪の形にし、その中に餌えさなどを置いて動物をおびきよせ、中にはいった動物を捕らえる仕掛け。また、一般に、落とし穴や網などを含め、鳥獣を生け捕りにする仕掛けの総称。
人をだましておとしいれるはかりごと。計略。 「敵を-にかける」
ひも・糸などをまるく輪状にしたもの。 「二すぢの中より、-の頭をよこさまに引き出す/徒然 208

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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