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置き綿・置綿 おきわた

大辞林 第三版の解説

おきわた【置き綿・置綿】

綿帽子の一種。真綿を広げて作ったかぶりもの。初めは老女の防寒用だったが、延宝(1673~1681)頃から若い女性にもひろがり、染め綿も用いられた。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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