置き薬・置薬(読み)おきぐすり

大辞林 第三版の解説

おきぐすり【置き薬・置薬】

行商人が常備薬として家庭に預ける薬。一定期間ののち、使った分の代金と引きかえに、薬を補充する。富山の薬売りのものが著名。配置薬。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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