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羅・螺・裸・邏

大辞林 第三版の解説

ら【羅・螺・裸・邏】

【裸】 [音] ラ
はだか。衣服などをつけないこと。 「裸眼・裸形らぎよう・裸身・裸体・裸婦・全裸・赤裸裸・裸子植物」
【 螺[音] ラ
渦巻状の貝殻をもつ貝。巻き貝。また、巻き貝のような形のもの。 「螺子・螺旋・螺鈿らでん
【羅】 [音] ラ
あみ。あみでとる。 「羅致・羅網・網羅」
つらねる。つらなる。 「羅布・羅列・棋羅・森羅」
うすもの。 「羅衣・羅袖らしゆう・羅布・羅文らもん・綺羅きら・綾羅りようら
めぐる。 「羅針盤」
梵語や外国語の音訳字。 「羅漢・羅紗ラシヤ・羅刹らせつ・羅甸ラテン・羅馬ローマ・阿羅漢あらかん・曼荼羅まんだら
【 邏[音] ラ
めぐる。みまわる。また、みまわり。 「邏卒・警邏・巡邏」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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