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羅針方位 らしんほうい

大辞林 第三版の解説

らしんほうい【羅針方位】

羅針盤で測定した方位。地磁気の偏差と計器自体の器差とがはたらくので、真方位との間には誤差が生じる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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