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美学・審美学 びがく

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大辞林 第三版の解説

びがく【美学・審美学】

美の本質や諸形態を、自然・芸術などの美的現象を対象として経験的あるいは形而上学的に研究する学問。現在では芸術学ないし芸術哲学が主であるが、もとは感性的認識を論ずる哲学の一分野であった。 〔ドイツ語 Ästhetik や英語 aesthetics の訳語。中江篤介訳「維氏美学」(1883~84年)にある。明治初期の「審美学」の略語〕

出典|三省堂
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