コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

美笑軒一水(2代) びしょうけん いっすい

1件 の用語解説(美笑軒一水(2代)の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

美笑軒一水(2代) びしょうけん-いっすい

?-? 江戸時代後期の華道家。
尾張(おわり)名古屋藩士。初代一水の門人。弘化(こうか)元年美雪軒一茶と号し,のち美月軒とあらためる。初代没後,美笑流別家2代をつぐ。66歳で没した。姓は川澄。通称は三五郎。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

美笑軒一水(2代)の関連キーワード一瓢庵関里(6代)一瓢庵関里(7代)松養斎一伯(初代)松養斎一伯(4代)是心軒如水是心軒戴賀美笑軒知昔本松斎一得(3代)水谷逸雅水谷有雅

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone