コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

美笑軒一水(3代) びしょうけん いっすい

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

美笑軒一水(3代) びしょうけん-いっすい

?-? 明治時代の華道家。
初代一水の門人。美星軒一曜と号す。2代美笑軒一水の子一覚がみずから美笑流9代家元と称し一京と号したが1代で断絶。明治32年一曜が別家3代をつぎ,一水派美笑流を再興した。本名は荘司峯穹。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

美笑軒一水(3代)の関連キーワード明治時代

今日のキーワード

明鏡止水

《「荘子」徳充符から》曇りのない鏡と静かな水。なんのわだかまりもなく、澄みきって静かな心の状態をいう。「明鏡止水の心境」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android