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群馬のこけし

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

群馬のこけし

全国のこけしの7割を生産。約100年前、総社町(現前橋市)にロクロ工場ができ、こまやけん玉など「総社玩具」と呼ばれた木製のおもちゃがつくられたのが始まり。材料が豊富に手に入り、ロクロの技術をいち早く採り入れたことから、戦後、土産用こけしの大量生産が盛んになった。創作こけしは関口三作さんら、それに飽き足らない人たちが始めたとされる。

(2009-10-24 朝日新聞 朝刊 群馬全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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