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群馬の平成の大合併

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

群馬の平成の大合併

地方自治体の行財政改革の一環で、全国各地で合併協議が進んだ。県市町村課によると、群馬では03年4月に当時の万場町と中里村が合併し神流町が誕生したのを皮切りに、今年6月1日の高崎市と吉井町の合併まで、17地域で合併が成立した。それまで県内には70市町村あったが、そのうち48市町村が14市町に集約され、現在は36市町村。合併した14市町では、合併前の議員定数は851人だったが、合併後は417人となり、434人も減少している。

(2009-08-12 朝日新聞 朝刊 群馬全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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