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群馬県多野郡神流町 かんな〈まち〉

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日本の地名がわかる事典の解説

〔群馬県〕神流〈町〉(かんな〈まち〉)


群馬県南西部、神流(かんな)川上・中流域の町。南東部で埼玉県と接する。多野(たの)郡
2003年(平成15)4月、同郡の万場町、同中里村が合併して成立。町域の約9割を山林が占める。わずかな耕地でコンニャクキノコ類などを栽培。神流川とその支流はアユ釣りの名所。1985年(昭和60)、町内(旧・中里村村域)で恐竜の足跡が発見されたことから、化石や標本を展示する神流町恐竜センターがある。西御荷鉾(にしみかぼ)山の南麓に、レクリエーション施設みかぼ自然村がある。

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