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群馬県甘楽郡南牧村 なんもく〈むら〉

日本の地名がわかる事典の解説

〔群馬県〕南牧〈村〉(なんもく〈むら〉)


群馬県南西部、鏑(かぶら)川支流の南牧川上流域の村。甘楽(かんら)郡
砥沢(とざわ)地区は中世から砥石の産地として知られた。農林業は零細で、コンニャク・蔬菜(そさい)・シイタケのほか、ブドウや花卉(かき)栽培が行われる。黒瀧山不動寺(黄檗(おうばく)宗)は山岳信仰霊場。なんもく村自然公園がある。毎年8月に行われる伝統行事の火とぼしが有名。

出典 講談社日本の地名がわかる事典について 情報 | 凡例

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