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羽田空港の新ルート案

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

羽田空港の新ルート案

国交省の有識者検討会が6月6日に公表した。現在は騒音対策で東京・神奈川の都心上空を低高度で飛ぶルートは認められていないが、解禁を前提に、南風と北風の場合でそれぞれ2案が示された。騒音の影響が最も大きくなるのは、南風時のルート案の一つ。1時間の発着便数を今より10便多い90便にできる想定だ。

(2014-07-27 朝日新聞 朝刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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