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羽田空港への飛行ルート変更

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

羽田空港への飛行ルート変更

羽田空港は昨年10月21日にD滑走路の供用を開始。年間発着枠が30・3万回から44・7万回に拡大することを受け、飛行ルートを見直した。原則として航空機は県の南北方向から進入し、(1)南風好天時は千葉市中央区上空から西に(全ルートの37%)(2)南風悪天時は船橋市か松戸市上空を経て南西に(同3%)(3)北風好天時は木更津市か富津市海上上空を経て北西に(同25%)(4)北風好天時以外は木更津市か君津市上空を経て北西に(同35%)――向かって着陸する。

(2011-10-21 朝日新聞 朝刊 ちば首都圏 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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