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翌檜・翌桧 あすなろ

大辞林 第三版の解説

あすなろ【翌檜・翌桧】

ヒノキ科の常緑高木。日本特産。山地に生え、庭園にも植えられる。大きいものは、高さ30メートル、直径1メートルにもなる。葉はヒノキより大きく、鱗状りんじようで重なり合う。雌雄同株。材は淡黄色で建築材・船材・家具・枕木などに、樹皮は縄などに用いる。木曽五木の一。羅漢柏。アスハヒノキ。アスヒ。ヒバ。 〔名の由来を「明日はヒノキになろう」の意からとする俗説がある〕

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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