翼式(読み)よくしき

大辞林 第三版の解説

よくしき【翼式】

鳥の初列風切羽の長さを比較するときに用いる式。各羽に番号を付し、等号や不等号で示す。分類に用いられる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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