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老莱子・老萊子 ろうらいし

大辞林 第三版の解説

ろうらいし【老莱子・老萊子】

中国、春秋時代の楚の隠士。七〇歳になってもなお幼児のまねをして親を楽しませたという。その賢を聞き楚王が召そうとしたが応じなかった。一説に、老子のことだという。生没年未詳。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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