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考ふ・勘ふ かんがう

大辞林 第三版の解説

かんがう【考ふ・勘ふ】

( 動下二 )

こうがう【考ふ・勘ふ】

( 動下二 )
〔「かんがふ」の「ん」を「う」と表記したもの〕
先例・暦などに照らして考える。勘案する。 「ちかう又よき日なしと-・へ申しけるうちに/源氏 行幸
責めとがめる。勘当する。 「いみじう腹立ち叱りて、-・へて/枕草子 56

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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