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耐震偽装と法改正

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

耐震偽装と法改正

05年11月、姉歯秀痔1級建築士(当時)が構造計算書を偽造し、耐震基準を満たさないマンションホテルが建設されていたことが発覚。再発を防ぐため、建築基準法建築士法などの改正関連4法が07年6月に施行された。偽装に懲役刑を導入するなど罰則を強化したのが特徴。審査期間は従来の21日から35日に、詳細な構造審査を要するものは最大70日に延長された。

(2008-10-11 朝日新聞 夕刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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