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聖助法親王(2) しょうじょほうしんのう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

聖助法親王(2) しょうじょほうしんのう

?-? 南北朝時代,後光厳(ごこうごん)天皇の皇子。
天台宗の僧。永徳元=弘和(こうわ)元年(1381)青蓮院(しょうれんいん)で出家,守恵(しゅえ)の弟子となる。至徳3=元中3年一身阿闍梨(あじゃり)。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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