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聖行灯・聖行燈 ひじりあんどん

大辞林 第三版の解説

ひじりあんどん【聖行灯・聖行燈】

〔形が高野聖の笈おいに似ているからとも、聖窓ひじりまどの軒に掛けるからともいう〕
江戸時代、遊廓の局見世つぼねみせの格子、あるいは風呂屋の軒に掛けて看板に代えた掛け行灯。ひじりあんどう。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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