聖護院宮忠誉法親王(読み)しょうごいんのみやちゅうよほうしんのう

美術人名辞典の解説

聖護院宮忠誉法親王

中御門天皇の第三皇子。母は典侍園常子。はじめ三宮と称するが、親王宣下により名を忠篤とし、忠誉は得度後の法諱。園城寺長吏を歴任する。天明8年(1788)薨去、67才。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

夏至

二十四節気の一つであるが,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) の四季の中央におかれた中気。夏至は太陰太陽暦の5月中 (5月の後半) のことで,太陽の黄経が 90°に達した日 (太陽暦の6月 ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android