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聖護院蕪菁 しょうごいんかぶら

大辞林 第三版の解説

しょうごいんかぶら【聖護院蕪菁】

カブの一品種。京都付近で多く栽培される。根は白く、平球形で径約20センチメートルとなる。軟らかくて甘みがあり、千枚漬けに用いられ、また煮物に適する。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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