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聖護院道澄

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美術人名辞典の解説

聖護院道澄

室町後期の天台宗の僧・歌人。聖護院門跡。京都生。太政大臣近衛稙家の子。一字名は白・聖。照高院・浄満寺と号する。仏門に入り、昭高院門跡・聖護院門跡・熊野三山検校・大僧正・准三后に任じられる。増鎮に伝法灌頂を受ける。和歌・書を能くし、豊臣秀吉に尊信される。慶長13年(1608)寂、65才。

出典|(株)思文閣
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