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聞き・聴き・利き(読み)きき

大辞林 第三版の解説

きき【聞き・聴き・利き】

聞くこと。また、聞こえる音。 「百鳥ももとりの来居て鳴く声春されば-のかなしも/万葉集 4089
聞こえ。風聞。評判。 「誉れを愛するは、人の-をよろこぶなり/徒然 38
(「利き」とも書く)酒・茶などの味を試みること。鑑定。 「 -酒」
香道で、香りを識別すること。また、その結果。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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